ハンドブックの構成
4つのパートを通して、基礎理解 → 学校での実践 → 自校の課題発見 → 学びを広げるリソース集 へと進む構成です。
インクルーシブ平等とは/障害の社会モデルと人権モデルの違い/社会モデルの可能性と課題
多様性理解教育・支援学級についての授業・合理的配慮と環境の整備など、6つのケーススタディとインタビュー
「インクルーシブな学校づくりプロジェクト」の3つの柱/研究推進校の実践報告
教材・動画・書籍・関連法制度・関連サイトなど、もっと知りたい人のための情報源
発行:東京大学バリアフリー教育開発研究センター
企画・制作:学びプラネット合同会社 / 東京大学バリアフリー教育開発研究センター
『インクルーシブな学校づくりハンドブック』は、東京大学バリアフリー教育開発研究センターが主宰する「インクルーシブな学校づくり研究会」の取り組みをまとめ、毎年発行している年次刊行物です。社会モデル・人権モデルの視点を学校全体に広げ、子どもの権利を「まんなか」に置いた学校づくりを支援することを目的にしています。
2025年版は、特集テーマを「インクルージョン」とし、インクルーシブ平等の考え方、社会モデルと人権モデル、学校現場での具体的な実践事例、合理的配慮や環境整備、そして「インクルージョンの指針」を活用した自校の振り返り方を収録しています。学校全体で社会モデルの浸透に取り組みたい教職員・支援者・自治体・学校の方々の入り口としてご活用いただけます。
4つのパートを通して、基礎理解 → 学校での実践 → 自校の課題発見 → 学びを広げるリソース集 へと進む構成です。
インクルーシブ平等とは/障害の社会モデルと人権モデルの違い/社会モデルの可能性と課題
多様性理解教育・支援学級についての授業・合理的配慮と環境の整備など、6つのケーススタディとインタビュー
「インクルーシブな学校づくりプロジェクト」の3つの柱/研究推進校の実践報告
教材・動画・書籍・関連法制度・関連サイトなど、もっと知りたい人のための情報源
2024年版までは無料公開していましたが、より多くの方に冊子で届けるため、2025年版より経費(印刷費・郵送費・デザイン費)負担としてご購入いただけるようになりました。
お申し込みは「インクルーシブな学校づくり研究会2026」のPeatixページ内、
ハンドブック2025 チケットからお手続きください。
2022〜2024年版は、東京大学バリアフリー教育開発研究センターのWebサイトで無料公開されています。各年の特集テーマや学校・地域での実践事例を、自由にお読みいただけます。
過去版の一覧は バリアフリー教育開発研究センターWebでもご覧いただけます。
ハンドブックの取り組みは「インクルーシブな学校づくり研究会」での実践がベースになっています。研究会への参加や、センターの取り組み詳細もあわせてご覧ください。