読み書きが苦手な子どもたちが自分の学び方を見つけられるよう、 子どもに直接関わる大人を支える活動をしています。
読み書きは、「勉強のための道具」ではありません。
その人が社会に参加し、自分の権利を守るための力です。
タブレットがあれば、音声で読める。声で書ける。
その方法を知っている大人が、子どもの周りにまだ少ない。
これが、学びプラネットが活動を続ける理由です。
「実際にどんな活動をしているの?」
月1回、子どもたちの変化・活動の様子・イベント情報をお届けします。
現在152名が登録中(2026年2月)
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学びプラネット合同会社は、2020年9月に設立した社会企業です。
読み書きが苦手な子どもに関わる大人——保護者、先生、言語聴覚士、作業療法士、支援員——が「ICTで読み書きをサポートする方法」を知り、実践できるようになることを目指して活動しています。
全国36都道府県の参加者とともに、セミナー・プログラム・コモンズを通じて活動を広げています。
代替してもらわなかったために学習性無力感を抱いて学習から遠ざかってしまったお子さんがいます。早期に代替手段を使うことがいかに大切か、痛感します。このことを学校の先生方になかなか理解されないことが課題です。
大人に必要なのはICTのスキルではなく、子どもと活動して子どもと学べばいい——その言葉に、それなら私にもできる、と思えました。
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一緒に「読み書きできなくても学べる」世界をつくりませんか