Activities / Kids Program

まなプラキッズプログラム

ICTによる読み書きサポートを、
あなたの現場でも届けられるようにする仕組みです。

フリースクール・通級・放課後デイの
現場のために

「うちの現場でも、こういうサポートをやってみたい」

そう思っても、ICTのことがよくわからない。子どもへの伝え方がわからない。一人でやり続ける自信がない——

まなプラキッズプログラムは、そんな現場のために2024年4月に立ち上げたプログラムです。

子ども向けワークショップの教材・研修動画・情報サイト、そして月1回のまなプラコモンズ(メンバー限定オンライン集会)を通じて、ICTによる読み書きサポートをあなたの現場が自走できるようになるまで一緒に伴走します。

📍 全国の導入事例・連携先マップを見る →

  • 🏫フリースクール
  • 📋通級指導教室
  • 🌟放課後等デイサービス
  • 🌐日本語教室
  • 🏛️学校(小・中・特別支援学校等)
  • 📚地域図書館・学校図書館
  • 👨‍👩‍👧学齢期の子どもを持つ保護者の方

🔊 音声あり

まず、1分半の動画で
ご覧ください

プログラムの概要・ワークショップの様子・導入した現場の声をまとめた紹介動画です。どんな現場でどのように使われているかをご確認いただけます。

このプログラムの考え方

🔄
「読めるようにする」「書けるようにする」プログラムではありません

iPadの音声読み上げ・音声入力・フリック入力など、身近なテクノロジーを使えば、読み書きができなくても学び続けられます。このプログラムが届けるのは「読み書きできなくても学べる方法」そのものです。

🔍
ICTの専門家でなくても大丈夫です

指導者に必要なのはICTの専門知識ではなく、「子どもと一緒に探求する姿勢」です。ヒント動画を見ながら、指導者と子どもが一緒に試行錯誤する。「教える」ではなく「一緒に発見する」スタイルです。

🌱
プログラムを終えた後も、ノウハウは現場に残ります

子どもと対話しながらワークショップを進めていく経験は、このプログラムが終わった後も現場スタッフの中に残り、日常に活き続けます。

2つのコース

Course 1
デジタルシーカーコース
「遊びながら学ぶ、学びながら遊ぶ」
対象小学校3年生以上
端末iPad
構成体験+6テーマ

子どもに教えるのではなく、子どもと大人が共に遊びながら学ぶ。子どもたちが"探究者"としてiPadの活用方法を自ら発見することを大切にするコースです。

こんな子どもにピッタリ
  • 紙と鉛筆だと学びにくいと感じている子ども
  • 活動の中で学ぶ方が楽しい子ども
  • 決められたことをやるのが苦手な子ども
カリキュラム
  • 0.デジタルメモ(体験会)
  • 1.デジタルアート
  • 2.音声読み上げ・音声入力
  • 3.カメラ
  • 4.デジタルノート
  • 5.マインドマップ
  • 6.手書きしない漢字学習
Course 2(β版)
テクノトランジションコース
紙と鉛筆の世界からタブレットの世界への「移行」
対象小学校5年生以上
端末Windowsタブレット・PC
構成体験+6テーマ

学校や社会の中で1人1台端末をどう生かすかに取り組むコース。インストール不要のウェブサービスを中心に、読み書きに役立つテクノロジーを活用します。

こんな子どもにピッタリ
  • 紙と鉛筆よりタブレットだと学びやすい子ども
  • 学校の勉強に負担を感じている子ども
  • 試行錯誤や自由な探求が好きな子ども
特徴

学習エージェントとしてのAI活用を含む。AIを取り入れることで「読み書きできなくても学べる世界」を実感できるコースです。

✓ GIGA端末対応

【共通】1回あたり60〜70分/グループ2〜8名程度/指導案・スライド・ワークシートの電子データ付属

プログラムに含まれるもの

子ども向けワークショップ教材

2つのコースの指導案・参加者提示用スライド・ワークシートをすべて電子データで提供。ヒント動画を見ながら進行できる設計です。

デジタルシーカーコース テクノトランジションコース
研修動画・情報サイト(まなプラウィキ)

合理的配慮の知識のアップデート、ワークショップの実施方法、ICTサポートのTipsなどを会員向けNotionサイトにまとめています。いつでも自分のペースで学べます。

Notion いつでも視聴可
まなプラコモンズ(月1回・オンライン)

LDや合理的配慮を学ぶ仲間と、実践や悩みを共有できる場。各現場での実践の共有・ノウハウを一緒に考える・録画提供あり。

月1回 オンライン 録画あり

導入から実施まで、こんな流れです

1
申し込み・契約

オンラインフォームから申し込み。

✓ 契約月の利用料は無料

2
研修動画で学ぶ

まなプラウィキの研修動画で、ワークショップの進め方・ICTサポートの考え方を学ぶ。

3
まなプラコモンズに参加する

月1回のメンバー集会で他の現場の実践を聞き、自分の現場での進め方をイメージする。

4
子どもへのワークショップを実施する

教材を使って、自分の現場で子どもたちにワークショップを届ける。

5
継続・改善

実施後の気づきをまなプラコモンズで共有しながら、より良い実践を積み重ねていく。

料金・プラン

すべて税別・年間契約

アカデミック・個人向け
アカデミック・個人プラン

学校・通級・フリースクール等にお勤めの方、学齢期の子どもを持つ保護者の方

導入費用 ¥5,000
月額利用料 ¥7,000/月
オプション(コース追加)
追加コース¥5,000 / 月 / 1コース
・契約月の利用料は無料。翌月から請求開始。
・契約期間は1年間(契約日から翌年同月末まで)。
・期間内解約の場合、残存期間分の支払い義務が生じます。
・フリーランス・単独事業者等、上記に当てはまりにくい場合はお見積もりいたします。まずはご相談ください。

実際に導入した現場から

📍 茨城県つくば市

同じプログラムに取り組むみなさんと情報を共有できることが、スタッフにとってとても良い研修機会です。子ども向けのプログラムは学習が全面に出ていない内容なので、子どもたちにとって最初の一歩を生み出すのに適しています。

フリースクールでの学習支援に導入
📍 東京都葛飾区

放課後等デイサービスは学習支援を行う場所ではないので、休日に自費での開催としました。これにより、学校がお休みの日に読み書きで疲れていない子どもたちと取り組めました。

放課後等デイサービスで休日に別プログラムとして開催
📍 東京都八王子市

私はプログラムをスクリーンに写すのみ。あとは、子どもたちが自分たちで見つけながらやっています。一人出来上がると、他の児童が覗きに行って真似してみたり——楽しく取り組んでいます。

放課後の学習サポートプログラムとして地域の小学校で実施

なぜこのプログラムが生まれたか

学びプラネットは2020年から、読み書きが苦手な子どもへの1対1のオンラインチュータリングと、保護者・専門職・教育者向けのセミナーを続けてきました。

活動を続ける中で、こんな声が増えてきました。

「自分の現場でも、こういうことをやりたい」

そこで、フリースクールや放課後デイで小集団活動として実施できるプログラムを開発。東京都北区での対面実施と、茨城県つくば市のむすびつくばでの実証を経て、2024年4月にリリースしました。

→ むすびつくばでの実証の様子はこちら

よくある質問

はい。指導者に必要なのはICTスキルではなく、子どもと一緒に試行錯誤する姿勢です。教材はヒント動画とスライドで進められる設計になっています。
学齢期(小学生〜高校生未満)の子どもを想定しています。グループの規模は2〜8名程度が推奨です。
毎回の参加は必須ではありません。録画提供がありますので、参加できない月も内容を確認することができます。
契約期間内の解約は可能ですが、残存期間分の支払い義務が生じます。詳しくはサービス利用規約をご確認ください。
アカデミック・個人プランがご利用いただけます。また、上記の料金体系に当てはまりにくい場合はオンライン面談のうえ個別にお見積もりいたします。

まずはお気軽にご相談ください

「うちの現場で使えるか確認したい」 「まずは話を聞いてみたい」

そんな段階でのお問い合わせも歓迎します。

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