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まなプラコモンズ

現場で使えるツールを、みんなで試してみた——まなプラコモンズ 2026年2月

2026年2月18日(水)、今月のまなプラコモンズ「ICTによる読み書きサポート勉強会」を開催しました。全国から7名がオンラインで集まり、約90分間、現場で使えるICTツールについて一緒に手を動かしながら学びました。

今回のテーマは、Windows端末に標準搭載されているブラウザ「Microsoft Edge」。読み書きを支援するアクセシビリティ機能に絞り、実際に参加者各自のデバイスで試しながら機能を確認しました。「知っているつもりだったけれど、こんな使い方があったのか」という発見が続きました。


参加者の声

勉強会の最後に、参加者からこんな声が上がりました。

難しかったけれど、おもっていたよりわかりやすかった。

学校訪問で先生に読んでもらっているお子さんがいる。待つ時間に使えるのでは、と思った。

いろんなことを試して選べるのがいいことだな。

手元のタブレットで試したら、いい感じに動いてくれた。

子どもから教わっている。

参加者それぞれが自分の現場と結びつけながら、「明日試してみよう」という言葉とともに会を終えました。


まなプラコモンズとは

まなプラコモンズは、読み書きサポートに関わる支援者・教育者が月1回オンラインで集まり、現場の実践と知識を共有する場です。2024年4月から毎月継続して開催しています。

詳しい内容はまなプラキッズプログラムの会員向けにお届けしています。

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