2026年2月15日(日)、月1セミナー「特別支援教育をアップデートする③ 子どもの権利から見直す」を開催しました。全国から37名にご参加いただきました。
今回は3回シリーズの最終回。東京大学バリアフリー教育開発研究センターの飯野由里子さんをナビゲーターに迎え、「子どもの権利条約」の視点から、今の特別支援教育をどうアップデートするかを議論しました。
子どもの権利条約が保障する「意見表明権」——原文では「Views(景色)」という言葉が使われています。子どもの声を聞くとはどういうことか、大人は何ができるのか。現場の専門家・保護者・支援者が一緒に考える2時間でした。
参加者の声
今回は「水戸事件」から始まることで、より深く、心に沁みました。平林先生の思いの詰まったお話、ありがとうございました。(公認心理師・教育委員会相談員)
子ども主導ではなく、大人主導の学校・社会だから子どもはしんどくなっていく。アドボカシーをもっと深く考えていきたいと思いました。(保護者)
次回のセミナー
3月は「子どもの権利から考える合理的配慮」をテーマに開催予定です。詳細はPeatixでご確認ください。
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